そろそろ気になります…今年の花粉

みなさんこんにちは

特殊水処理機『新ん泉』 AtoZの桜井です。

冬真っ盛り!毎日寒い日が続きます。

日本の本格的な寒さは2月がピークですが、暦の上ではそろそろ‘春’の到来です。

雪が解けて、重いコートを脱いで…梅や桜が咲き始め…以前は待ち遠しい春の到来がこの十数年憂鬱の種になってらっしゃる方はいませんか?

花粉症って?

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気です。

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

1)通年性アレルギー性鼻炎:

アレルゲンが1年中あるので、症状も1年中あります。
主なアレルゲン:ダニ・家の中のちり(ハウスダスト等)・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど
症状:くしゃみ、鼻水のほか、喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。

2)季節性アレルギー性鼻炎:

原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。(日本では、約60種類の植物と報告されています。)

主なアレルゲン:スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなど
症状:鼻の三大症状だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。

今年の花粉症は?

花粉症の症状はやはり花粉の飛散する量と密接な関係があります。

そこで気になるのが今年の花粉情報です。

環境省では今年の花粉の飛散量は関東、東北の太平洋側で例年の2倍以上で非常に多いと予想されています。

2023年の春東京都内で飛散する花粉の量は去年の2.7倍と予想されており、早ければ2月13日ごろから飛び始める見通しです。

花粉量の多い日も51日と例年の3倍近い日数になっています。

花粉症対策

1)外出の時間を考える。

1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出を避ける。

2)外出時は完全防備。

帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて。コートもツルとした素材を選びましょう。

3)衣服・ペットなどについた花粉は玄関でシャットアウト。

なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を。

4)外出したら洗顔やうがいを。

体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。

5)窓やドアを閉める。

こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイント。

6)洗濯物や布団にも気をつけて。

外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落として。

7)湿度を保って。

乾燥しないように加湿器などを使って屋内の適度な湿度をコントロール。

花粉症要注意日

前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。
(日本気象協会作成)

 

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