日本人にとっての「良い水」とはなにか?

みなさん こんにちは

特殊水処理機『新ん泉』の販売代理店 AtoZの櫻井です。

水は、私たち人間が生きていくためには必要不可欠なもの。良く知られている事ですが、私たちの体の60%は水で出来ています。

だから、多くの人が「安心で良い水」を探し求めます。「健康でいたい」と願うときに私たちが飲むと良い水とはどんな水を言うのでしょうか?

これは長年あらゆる角度から多くの学者が議論してきたことでしたが未だ結論は出ていません。

今まで数えきれい種類の「水」が出てきました。発売された当時は「体に最高に良い水、健康を守る水」との触れ込みでしたが、そのほとんどが消えてしまっています。

「体に良い水」とはどんな水なのかを考えると答えが見つかりませんが、逆に「体に良くない水」を考えるとある程度答えは絞られてきます。

体によくない水の条件いか4つがあげられます。

  • 酸性、またはアルカリ性の強い水
  • 重金属や有機塩素系の物質が含まれている水
  • ミネラル分の多い硬水
  • 物を溶かす力が弱い水

以上の条件が飲料水としては人間に悪い水と言えます。その解説をしていきましょう。

1.酸性、またはアルカリ性の強い水

人間の体にはホメオスタシスと言う体内の内部環境を一定に保ち続けようとする働きがあります。

体液が酸性に傾くと病気に成ると言われていますが、これは逆説で、病気になった人の体液を測ってみると酸性を示すことが多いようです。よって、アルカリ性の水を飲めば改善されることは決してありません。

理由の一つが、アルカリ性の水を飲んだところで、胃液は強酸性、胃に水が入った途端中和されてしまうからです。むしろ胃に余計な負担をかける結果となるでしょう。

胃酸の分泌が多く胃腸薬などを飲んでいる人には、アルカリイオン水は多少の効果が有ります。

その理由で、アルカリイオン水が厚生労働省からの医療機器としての認可をもらったのですが、胃酸過多でない健康な人が、水道法の基準から外れた強アルカリ性水を長年飲み続けた結果、体調を壊す例が沢山報告されました。

厚労労働省が調査した結果、強いアルカリ性の水が原因と分かり、以後飲料水としてのアルカリ性の限界を水道法で決まっている基準値以内に設定するように指導する事に成りました。

水道水は国民の健康を一番に考慮して調整しているので、健康に良い水は水道水と言えます。

2.重金属や有機塩素系の物質が含まれている水

重金属や有機塩素系の物質が含まれる可能性のある水も危険です。

これらの物質は非常に発がん性の高いものです。

この問題は主に地下水です。工場跡地の再開発で宅地などに造成された場所で、よく問題になるのが重金属問題、またクリーニングで使用され、その廃液汚染が問題になるのは有機溶媒。これらが地中に浸みこみ、土壌汚染や地下水を汚染。これらの物質は発がん性が高く、美味しいと思って飲んでいた地下水でも、定期的(1年に2回程)に検査をしないと危険です。

地下水脈は地震等の少しの変動でも変わってしまうものです。突然危険な物質が混入することは、よくある事です。検査には高額な費用が掛かるのも問題です。

3.ミネラル分の多い硬水

私たち日本人は縄文・弥生以前からの遺伝子を受け継いでいます。

太古の昔から日本は山から海までの距離が短く飲み水は軟水を利用していました。ミネラル分の多い硬水は日本人の体にはなじまない水です。

日本の水道水の平均硬度は48.9mg/lの軟水です。(120mg/l以上が硬水)

ヨーロッパやカナダの水道水はミネラル豊富の硬水ですが、良い事ばかりではありません。

硬水とは、マグネシウム・カルシウムの豊富な水の事です。マグネシウムは胃腸を刺激して活発化する作用が有ります。

その為、マグネシウムは下剤に使われる成分で、便秘改善に使用されています。しかし臓器が発達していない赤ちゃんや、成長期の子供、胃腸が弱い人が飲むと、胃腸に過度の負担がかかりますので注意が必要です。

ダイエット目的でヨーロッパの硬水を飲む方が有るようですが、体調管理には、十分気を付けたいものです。

4.物を溶かす力が弱い水

実は、水は物を溶かす名人水は物を溶かす『天才』なのです。

海水には60種類以上の元素が溶けこんでいると言われています。

地球上に存在するほとんど全ての元素が海水中に溶けて存在していることになります。

生物の体や人間の暮らしは、水の『物を溶かす力』に支えられています。様々な物質は水に溶ける形ではじめて運搬、吸収することが可能になるのです。

水はエネルギーを各部にゆきわたらせ、体温を保ち、細胞をつくります。その結果生じた老廃物は尿や便の形で体外に排出されます。尿は生命維持活動から出されたゴミを、水の中に溶かしたものといえるのです。

しかし、『物を溶かす力』が弱くなった水を飲み続けることで、長い年月の間に体に悪影響を及ぼす可能性が有ります。

本来、体に必要なくなったものも水が沢山溶かして尿として体の外の排出するのですが、溶かす力の弱くなった水では、体の老廃物をスムーズに排出することが出来ません。

少しずつ体の中に残って溜っていってしまいます。体の不調につながる原因にもなります。

風呂、トイレ、洗面、台所、洗濯、あるいは掃除や洗車等様々な生活の場面で、水は汚れを洗い流すために使われています。水を洗浄に使うのはあたり前のように考えられていますが、これも水があらゆるものを溶かし、あるいは汚れを固まりとして包み込んでくれるからです。

この様に、水の最大の特徴は色々な物を溶かすことに有ります。

水が物を溶かすと言う現象は水の温度とも深い関係が有ります。水は温度が高ければ高いほど溶かす機能が高くなります。

つまり、10℃の水より20℃の水の方が物が良く溶けます。20℃の水より50℃のお湯の方がより物を良く溶かします。その効果は、2012年に流行した「50℃洗い 鮮度再生!旨みUP! 平山一政著」という本でも紹介されています。

しかし、残念なことに水の機能の中で一番大事な『物を溶かす力』が、最近の水道水はかなり弱くなっています。

東京都の水は安全・安心と言う事では非の打ちようがないほど完璧です。

しかし、水が持つ『物を溶かしこむ力』を検証した結果、21度の水道水には7~8℃の水と同等の低い能力しかないことが分かりました。

これは水の一番大切な『溶かす力』が低下してきているということで、とても心配な問題です。

水が持つ溶かす力を取り戻す『新ん泉』

海外の方が日本に来て「蛇口から出る水をそのまま飲める」ことに驚くように、日本の水道水は安心で安全な水です。しっかりと水質検査をされ、私たち日本人にあった性質になっています。

個人的には、ウォーターサーバやスーパーの無料水でわざわざ水を準備する必要はないと考えております。

しかし、水の持つ能力『溶かす力』は、残念ながら水道水は低い状態です。

逆に考えると、水の持つ『溶かす力』を向上させることができれば、安心・安全・溶かす能力を持ち合わせた良い水になります。

実は良い水を作るのは簡単で、水道水を50℃にすることで『溶かす能力』は向上します。みなさんがお湯で食器を洗うのは汚れがよく落ちることを実感されているからではないでしょうか。

ただ、燃料費高騰の現代においては、家庭の水すべてを50℃に温めていたのでは、電気・ガス代が高騰し家計を圧迫してしまいます。

そこで、みなさまにお勧めしたいのが特殊水処理機”新ん泉”です。

特殊水処理機”新ん泉”は、水道水を特殊ファインセラミックに通すことにより、水本来の『溶かす力』を取り戻す装置です。

新ん泉の評価テスト

ご家庭の水道管に”新ん泉”を設置することで、ご家庭すべての水が安心・安全・溶かす能力を持ち合わせた良い水になります。

”新ん泉”は、科学的にも『溶かす力』が証明されているため、ミサワホーム(株)・三菱地所(株)・住友不動産(株)などの大手ハウスメーカーやマンションデベロッパーの評価を得て、OEM製品として導入されています。

また、新潟県の24公立小中学校に設置されており、子供達が毎日飲む水は安心・安全・溶かす能力を持ち合わせた良い水です。

大規模マンションや公共の小中学校で特殊水処理機”新ん泉”が設置される理由は、科学的に証明された唯一の水処理機だからです。

しかも、”新ん泉”はメンテナンスフリーのため、設置からメンテナンスなしで36年間『溶かす力』を維持します。

『新ん泉』で暮らしを変えませんか?

特殊水処理機『新ん泉』とは?

特殊水処理機『新ん泉』は、水道水をお湯のような”やわらかい水”に変換する装置です。

具体的には、水道水を『新ん泉』に通すことで水同士の結びつきを緩め、水の表面張力を48℃に沸かしたお湯のように低下させた状態にします。

水道水の表面張力を低下させた状態にすることで、洗浄力・浸透力・防臭・鮮度保持作用などが向上し、皆様の暮らしを豊かに変えます。

詳しくは、お電話・お問い合わせフォームより資料をご請求ください

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